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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年01月30日

beyond the sky

空は晴れていても

風に運ばれてきた雪が舞う。

冷たい青空を見上げていると

太陽の光の温もりを微かに感じて

ちょっと大袈裟かもしれないけれど

生きていてよかったな、と想う。




目には見えない花が
静かに咲いたような




そんなささやかな幸福感です。




何かを見失いそうなとき

ちょっとだけでも足を止めて

空を見上げてみようと

あらためて感じた

今日のエピソードでした。










********************

大変長らくご無沙汰しておりました。

今『浦島花子』になった気分で

ブログを書いております。

また留守がち状態が続くと思いますが…



どんなご縁でも

このブログをご覧いただけたなら

大変幸いに思います。


また私自身、ブログ(過去の記事)の

読者に時々ならせてもらっています。



これまでブログを通しまして

大変お世話になりました沢山の方々へ

今一度感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。




2012年1月30日

Yue  

Posted by Yue at 21:43Comments(0)雑記

2011年03月21日

明けない夜はない

ひんやりとした群青の空が風に運ばれて
生まれたてのオレンジのような太陽がやがて顔を出す。

薄闇の中を鳥たちが一斉に鳴き始めるのが合図。
たちまち辺りは光に覆われ、露を纏った草葉が耀きだす、
それまでが、実にあっという間の出来事だ。


「明けない夜はない。」
きっと、どんな夜も越えられる。






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Posted by Yue at 00:00Comments(2)

2010年05月29日

5月29日の記事

つい先日のこと。

ふと空を見上げたら
飛んでゆくツバメのお腹が見えた。

まっ白いお腹

装いは勿論
燕尾服。


燕尾服の裾(尾)が見えたかと思えば
瞬く間にツバメの姿を見失ってしまった。


後には青一色が広がり
波紋ひとつ起きていない。

それが紛れもなく
『空』だ。 と、

考えたこともないことを確認してから
あらためて前を向き
止まった足を再び動かし始めた。



進みながらそういえば…と
4月にほぼ同じ場所で
ウグイスを見かけたことを思い出す。


笹藪にちょこんと留まり
かわいらしいクチバシで
『ホーホケキョ!』と
私の目の前で鳴いたのだ。


私とウグイスの距離は
2メートル弱くらいだったと思う。

クチバシの動きまでハッキリと見えた。

こんなにちいさい体をしているのに
そうとは思えない迫力で。
そしてどことなく誇らしげで。

一瞬、ジロリと睨まれた気がして
ドキッとした。

肉眼で見られたなんて
生まれて初めての経験。
とても嬉しかった。


ウグイスときたら
いつも声は聴こえても姿が見えないときばかり。

しかも今年は
近所の環境に変化があったからか
声すら聴こえてこなかったものだから。
見かけたときには同時にホッとする気持ちでもあった。



そりゃあね、

ツバメもウグイスも
テレビの映像では何度か視たことがあったけれど。


これからは

ツバメといえば、あの『白いお腹』を
ウグイスといえば、あの『クチバシ』を
思い出すことだろう。


それが紛れもなく、
『空』だ。 と

感じたこともいっしょに。


  

Posted by Yue at 16:30