5月26日の記事
駆けあがり
上り詰めたかと思えば
一気にコロコロと
落ちてゆく。
愁いに満ちていた世界に
一筋の光が射し込んで…
そして、終幕。
え?
その後どうなったの?と
物語の続きが気になって
仕方がないときのような
感覚におそわれたり、
その独特な旋律美には
心を惹きつけられて
やまない。
やはりショパンは天才だ。
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ピアノの鍵盤数は88。
昔々はもっと少なかった
そうですが、試行錯誤が
なされて今の鍵盤数に
落ち着いているようです
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今、仙台では第四回・仙台国際音楽コンクールが開催されています。
若き音楽家のタマゴたちが世界中から仙台にいらしているのだと思うだけでもワクワクしてきます。
先日、メディアテークへ行く途中、県民会館の前を通りかかったとき、第三回のコンクール(2007年)でピアノ部門・1位になった津田裕也さん(仙台)が出演するコンサートの大きな看板を見かけました。
そうそう、グランドピアノのことをドイツではフリューゲル『鳥の翼』という意味の言葉で呼ばれるときもあるそうで。
まさに津田さんのような世界に羽ばたくピアニストをも想わせるような、素敵な呼び方だなぁと思いました。
津田さんのこれからのご活躍にも期待しています。
大変久々の更新になりました。
私は変わらず元気です。
ではでは♪